週末の10分間FX「ドル円編」@週活FX_2023WEEK-47

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この記事では、19年間一度も退場することなく勝ち抜いてきた兼業トレーダーである私の分析方法・リスク管理・マインドを紹介しています。

FXでなかなか利益を上げられないとお悩みの方に、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

それでは、今週も週末にしっかりと振り返りをしてトレードスキルを向上させましょう。

本記事を読むメリット
  • P&Fを主軸としたテクニカル分析を通して、損切りと利確の基準が分かるようになる。
  • FXとちょうどいい距離感で生活できるようになる。
  • FXで成功している人の相場との向き合い方を知ることができる。
目次

週活FX流 トレード戦略構築STEP

私が続けている戦略構築は以下の6ステップだけ。これを続けるだけで誰でもトレードスキルを向上させることができますよ。具体的には次章で紹介します。

STEP
ファンダメンタル観点での分析
  • 経済ニュース等から、取引通貨に関するトピックを収集します。
  • 収集した情報が相場に与える影響をまとめてください。
  • 見解が正しいかどうかは重要ではありません。まずは自分なりの見解・解釈をアウトプットすることが大事です。知識は後から付いてきます。
STEP
先週のトレード戦略の評価
  • (最初のみ)自分のトレードルールを定めましょう。
  • ルールは売買基準・損切りと利確の位置設定基準・ポジション量管理方法を明確にすることが大切です。
  • 前週のトレード戦略とトレード内容を振り返り、ルールの改善点を考察します。
  • 利益が出た場合でも強欲になり過ぎていないかなど、
  • ルール通りにトレードできなかったことがあれば、改善策を検討した方がよいかもしれません。
  • 評価を繰り返していると自分のトレード癖が見えてくるはずです。
  • 大きな損失に発展する潜在リスクに、事前に気づくことができれば完璧です。
STEP
テクニカル観点での長期トレンド分析
  • テクニカル分析に基づいて、直近数ヶ月間の大きな流れ(方向性)を捉えてみましょう。
  • 自分なりの長期的な相場への見解をまとめます。
  • 予想の当たりorはずれは、それほど重要ではありません。自分なりの見解をアウトプットすることが重要です。
  • 使用するテクニカルは問いません。ご自分の考えに合致するテクニカルを選定しましょう。
STEP
テクニカル観点での中期トレンド分析
  • テクニカル分析に基づいて、直近数週間の方向性を捉えてみましょう。
  • 使用するテクニカルは問いません。ご自分の考えに合致するテクニカルを選定しましょう。
STEP
テクニカル観点での短期トレンド分析
  • テクニカル分析に基づいて、直近1週間の方向性を予想してみましょう。
  • 使用するテクニカルは問いません。ご自分の考えに合致するテクニカルを選定しましょう。
STEP
トレード方針決定
  • 来週の具体的なトレード指針を立てましょう。指針は日々の値動きに合わせて微修正していきます。
  • エントリー基準だけでなく、損切りと利確の位置・ポジション量を明確にします。
  • トレード指針が立てれらない時は、無理にトレードする必要はありません。見送ることも大切です。
FX基礎知識

STEP1〜6を繰り返すことで自分のトレード癖が掴めるようになってきます。FXでは利益を上げることに目が向きがちですが、一番大切なのは大きな損失を出さないことです。もし大きな損失を出してしまったときには、何が問題だったのか必ず振り返りを行って改善策を検討しましょう。

STEP1:ファンダメンタル観点での分析

それでは、ドル円の「週間相場予想&トレード戦略構築」を一緒にやっていきましょう。

STEP1は、ファンダメンタル関連の情報をチェックして、マーケット状況や投資家の注目トピックなどを把握しましょう。

11/14_米CPI、10月はコアと総合ともに鈍化-追加利上げ観測が後退

10月の米消費者物価指数(CPI)は全般に鈍化し、利上げ打ち止め観測が高まった。

 変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.2%上昇にとどまった。ガソリン価格下落の影響で、総合CPIは前月比横ばいとなった。

 インフレ率はここ数カ月変動がやや大きいが、昨年付けた40年ぶり高水準からは大幅に低下してきている。これを受け、一部の金融政策当局者は利上げ打ち止めを示唆しているが、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は必要に応じて追加利上げを実施する可能性を繰り返し強調している。

ブルームバーグ

11/15_米10月PPI、前年比1.3%上昇 前月比は予想外の下落

米労働省が15日発表した10月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前年同月比1.3%上昇した。伸びは前月の2.2%から縮小し、予想の1.9%も下回った。前月比ではガソリン価格が急落する中、3年半ぶりの大幅な下落となり、インフレ圧力が沈静化しつつあることが改めて示された。

前月比(季節調整済み)では0.5%下落。下落幅は2020年4月以来最大だった。予想は0.1%上昇。9月は0.4%上昇と、従来の0.5%上昇から下方改定された。

食品とエネルギー、貿易サービス部門を除いたコア指数は前年同月比2.9%上昇、前月比0.1%上昇。伸びはそれぞれ前月の3.0%、0.3%から縮小した。

財(モノ)は前月比1.4%下落。前月は0.8%上昇していた。10月はガソリン価格が15.3%下落し、モノの価格下落の80%以上に寄与した。食品価格は0.2%下落。

サービス価格は横ばい。前月は0.2%上昇していた。10月は航空運賃が3.1%上昇したほか、医療費や陸上運送費なども上昇。一方、ポートフォリオ管理手数料や宿泊費などは下落した。

ロイター

11/15_10月の米小売売上高、市場予想ほど減少せず-前月分は上方修正

10月の米小売売上高は市場予想ほど落ち込まず、9月分は上方修正された。米小売り業界は今後、重要な年末商戦を迎える。

 自動車・ガソリンを除いたベースの小売売上高は0.1%増加した。

ブルームバーグ

11/15_NY連銀製造業景況指数、11月は予想外の活動拡大-見通しは悪化

米ニューヨーク州では11月に製造業の活動が力強さを増した。ただ将来に対する企業の見方は大きく悪化し、成長を持続できるか疑問が生じている。

 6カ月先の景況見通し指数は24ポイント下げてマイナスの0.9。縮小圏に落ちたのは1年ぶり。仕入価格と販売価格の6カ月先見通し指数はいずれも上昇。販売価格見通し指数は2月以来の高水準に達した。

ブルームバーグ

今週は消費者物価指数や小売売上高等の注目度の高い指標の発表がありましたね。ので、先週に比べると大きく変動してきましたね。相当におとなしい1週間となりましたね。詳細は後ほど見ていきますが、ドル円は日米金融政策の違いに従って素直に推移した印象です。

さて、来週は今週に比べると注目度の高い経済指標の発表はありません。そのため、今週の相場の流れが継続する可能性がありますので、日々のチャートの値動きに注目しましょう。

スクロールできます
日付時間経済指標・イベント予想
11/21(火)28:00米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
11/22(水)22:30前週分新規失業保険申請件数22.6万件
22:30前週分失業保険継続受給者数187.5万人
24:0011月ミシガン大学消費者態度指数・確報値61.0
11/24(金)23:4511月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)49.9
23:4511月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)50.2
23:4511月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)50.3
主な日米経済指標カレンダー
ワンポイントアドバイス

経済メディアではインフレの落ち着く時期やFRB利下げ転換時期等について、経済学者などの著名人がもっともらしい見解を述べています。しかし、こうした経済のプロフェッショナルでさえ、未来がどうなるのかは誰にも分かりません。

こうした著名人の発言を鵜呑みにして、トレードを実行してしまう方が多いのですが、私はおすすめしません。

少し極端な表現ですが、投資の世界で最終的に信じられるのは自分だけです。この世界で長く生き残るためには、自分で相場の動向をいち早く察知して、その流れに付いていくことしかないと思っています。そして、そのためにはテクニカル分析と適度な情報収集を継続的に行う必要があります。

テクニカル分析の方法については、このブログで定期的にお伝えしていきますので、共感いただける方は、ぜひ一緒にやっていきましょう。

さて、ここまでで今週発表された日米経済指標の概況は把握できましたね。次章では、日米金利差との相関状況を確認していきましょう。

日米長期金利差とドル円の相関性

次に、参考程度ですが日米長期金利差とドル円の相関性を見ていきます。以下のチャートをご覧ください。

直近60日間の日米金利差とドル円のCC(相関係数)は、"-0.14"となっていますので、ほぼ相関性はないようです。

現在も市場の注目は米長期金利の行方に集まっていますが、日米金利差とドル円の関係性に関する報道を鵜呑みにせず、定期的にチャートをチェックして客観的に評価していきましょう。

原油

市場では原油相場の上昇がインフレに大きく影響を及ぼしているとの見解が出ていますので、原油相場のチャートを確認していきましょう。まずは週足チャートからです。

先日、原油価格は直近安値77.3ドルを下抜けてきたことで、やはり軟調推移が続いていますね。こうなりますと、チャート形状的には、しばらく軟調推移を警戒したい状況かと思います。現状、70ドル付近にサポート帯がありますが、直近でのサポート形成の行方に注目です。

次に日足チャートです。日足チャートでは200MAを下抜けており、上昇トレンドは完全に崩れてしまっています。当面はテクニカルより地政学リスクの状況に左右される展開が続くのかもしれませんが、チャート形状的には下落目処を異極めたい時期かと思います。直近では70ドル付近が目安かなと思います。

以上で、ファンダメンタル観点での状況把握ができましたね。今週のファンダメンタル要素が、現在のドル円相場にどのような影響を及ぼしているのか。その辺りは、次章からのテクニカル分析を通してみてみましょう。

FX基礎知識

FXで利益を上げたいなら、投資先の経済や政治に関する情勢を理解することが重要。経済ニュース等から情報収集し、自分なりの解釈を記録していきましょう。「円売りが当面続く」といった簡単な記録でも構いません。

ただ、経済情報は無数にありますので、収集しすぎれば良いというものでもなく、長期間継続することが大事ですので、ご自身の負担にならない程度に続けてみてください。

私たち個人投資家は、生活を豊かにするための"資産"が欲しいのであって、"経済のプロ"になりたいわけではないという方が大半かと思いますので、大まかな状況が分かれば十分です。

STEP2:今週の相場予想とトレード戦略の評価

さて、ファンダメンタル観点で状況を押さえた後はテクニカル観点で相場を捉えていきましょう。
まずは、今週の相場予想とトレード戦略を振り返りたいと思います。

吹き出しの色解説「緑:円安・サポート要素、赤:円高・レジスタンス要素」

今週は予想レンジを「149.4円〜152.2円」に設定したうえで、151.6-7円付近のレジスタンス付近の攻防に注目することとしていました。

結果としては、週明け月曜日に151.39円台まで円安になる場面がありましたが、NY終値基準では151.6-7円付近でレジスタンスされると、その後は円高展開が継続し、金曜日には149.1円台をつける場面がありました。NY終値では149.5円台となっています。残念ながら中期ポジションは利確できていませんでしたが、注目のレジスタンス水準は見事的中しましたね。

さて、次章ではテクニカル面から来週の相場の行方を予想していきましょう。

なお、具体的なトレード戦略は日々の値動きに合わせて調整を行っています。日々のトレード戦略は当ブログで毎日公開していますので、よろしければ毎朝ご覧ください。

STEP3:テクニカル観点での長期トレンド分析

では、来週のドル円相場予想とトレード戦略を考えていきましょう。私の場合は、"P&F(ポイント&フィギュア)"を主軸テクニカルに使用しています。

「P&F0.5チャート」powered by TradingView

上記の画像はP&F0.5チャート(1枠:50銭)です。私の場合、長期相場予想にP&F0.5を主に使用しています。

P&F0.5チャートは、今週の値動きにより○印の折り返し列が記録されました。今のところ、次回シグナル点灯待ちの状況に変わりありませんが、サポート位置149.5~9円付近に接近しています。

以上のことから、週初時点における長期相場目線は「中立」のままにしようと思います。

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シグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
なし151.5~9円149.5~9円
長期P&F分析状況まとめ
FX基礎知識
  • テクニカル分析は、長期から短期の順に進めていくことをおすすめします。
  • 短期トレンドに対しては順張りでも、長期トレンドに対しては逆張りという場面が多々あります。
    短期・中期・長期の全てが同じトレンドであった場合は強気、逆行している場合には弱気とするなど、
    状況に合わせてポジション量をコントロールすることが大切です。

STEP4:テクニカル観点での中期トレンド分析

「P&F0.2チャート」powered by TradingView

上記の画像はP&F0.2チャート(1枠:20銭)です。私の場合、中期相場予想にはP&F0.2を主に使用しています。

P&F0.2チャートは、今週の値動きにより○印の折り返し列が記録され、前回安値を下抜けてきました。よって、円安シグナルから円高シグナルに転換したと考えられます。円高シグナルの目標値は146.8-9円付近です。

よって、週初時点における中期相場目線は「円高」にしようと思います。

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シグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
円高146.8~9円151.2~3円
中期P&F分析状況まとめ

STEP5:テクニカル観点での短期トレンド分析

さて、中期的な相場予想まで立てることができたら、最後に短期相場予想を行いましょう。

「P&F0.1チャート」powered by TradingView

上記の画像は、P&F0.1チャート(1枠:10銭)です。短期相場予想にはP&F0.1チャートを使用しています。

P&F0.1チャートも、今週の値動きにより多数の折り返し列が記録され、直近では前回安値を下抜けてきました。よって、円高シグナルが点灯したと考えられます。円高シグナルの目標値は148.6円付近です。

以上のことから、週初時点における短期相場目線は「円高」にしようと思います。

スクロールできます
シグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
円高148.6円151.3円
短期P&F分析状況まとめ
FX基礎知識
  • 複数のテクニカル指標を用いて分析する場合、それぞれのテクニカル分析結果の方向が分かれた際の考え方を決めておくのがおすすめです。
    私の場合、トレードは主軸とするテクニカルに従うこととし、方向性の分かれ具合に応じて取引量を調整することにしています。

週初時点のP&Fまとめ

現在、中期チャートのみ円安シグナルが点灯している状況です。短期・中期チャートではサポート位置に接近していますので、今後の動向に要注目です。

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チャートシグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
長期P&Fなし149.5-9円
中期P&F円高146.8~9円151.2~3円
短期P&F円高148.6円151.3円
P&F分析結果まとめ

STEP6:トレード方針の決定

来週のトレード方針

それでは、来週のトレード戦略を考えていきましょう。私の場合、前述のP&Fを主軸にトレンド系から「移動平均線」「ボリンジャーバンド」、オシレーター系から「MACD」「RSI」を加えて、総合的に判断しています。

現在、P&F短期・中期チャートで円高シグナル点灯しましたので、円高目線に転換しようと思います。直近では150.4円付近がレジスタンスになるかに注目しようと思います。

よって、今週は予想レンジを「146.8円〜151.3円」に設定したうえで、150.4円付近のレジスタンス付近の攻防に注目です。

トレードに関しては、中期買いポジションは週明け早々にドテンして、150.3-4円付近で戻り売りしようと思います。

吹き出しの色解説「緑:円安・下値抵抗(サポート)要素、赤:円高・上値抵抗(レジスタンス)要素」

以上、来週のドル円相場予想&トレード戦略構築でした。

みなさんも来週のトレード戦略はしっかりと立てられたでしょうか?P&Fチャートは初心者の方でも利確位置や損切り位置が明確に決めることができるので、個人的にはとてもおすすめのチャートです。ここまでご覧いただいて「もっとP&Fを勉強したい」と思っていただけた方は、以下の記事でP&Fチャートの詳細を解説していますので、よろしければご覧ください。

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大きな流れに逆らうときは控えめに

流れに逆らって泳ぐのは大変ですよね。トレードも同じです。大きな流れに沿った形の方が良い結果が出やすいと思います。今のトレードは大きな流れに沿っているのか?それとも逆らっているのかを意識するようにしましょう。

抵抗線を抜けた際の損切りは潔く

統計上、抵抗線を抜けた場合、逆方向の抵抗線になる可能性が高いです。

つまり、損切りをしないということは、損失拡大につながる可能性が高いというわけです。抵抗線を抜けた際には躊躇なく損切りしましょう。

さいごに

FX裁量トレードにおいては、長期間退場せずに生き残ることが最も大切です。長期間FXを継続することができればトレードスキルは自ずと身について来るからです。

私は平日毎朝、ブログとPostPrimeでFXや株式指数のトレード戦略情報を発信しています。儲かる保証などは到底できませんが、私のトレード戦略情報を読んでいただければ、いきなり大損して即退場に追い込まれるようなリスクは下げられると思っていますので、もしよろしければご覧ください。

以降は毎週同じことを書いていますが、本当に大事なことなのでブログでも書きます。

私はFX歴17年になった今でも必ず「トレードの振り返りと戦略構築」を行うようにしています。トレードしていれば毎回成功なんて言うことはありえません。成功もあれば失敗もあります。

そして、成功したときには自制が、失敗したときには改善が必要です。

そのためには、過去に自分がどういう考え方で取引したのかを振り返り、改善して次に活かしていく必要があるんです。

最近FXトレードを始めたばかりの方や成績が安定しない方は、騙されたと思って来週の戦略構築を立てて記録する習慣をつけてください。

記録はノートでも何でも構いません。
もし継続して実践することができれば成績は自ずとついてきます。

あなたが無理なく続けられる範囲で、少しずつアウトプットしてみませんか?

「具体的な記録の仕方がわからない」など質問や要望があれば遠慮なく、質問箱等で連絡ください。質問箱なら匿名で質問できますので、どうがお気軽に連絡いただければと思います。

注意:本記事の記載内容は私の個人的な相場認識やトレード戦略を公開しているものです。読者の皆さんに積極的な取引を推奨しているわけではありません。 投資実行判断は自己責任でお願いします。

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