週末の10分間FX「ドル円編」@週活FX_2023WEEK-25

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この記事では、個人トレーダーが生き残るのが難しいと言われるFXの世界で、18年間一度も退場することなく勝ち抜いてきた私が、どのような分析・リスク管理・マインドのもとで相場と向き合い、トレードしているのかを紹介しています。

FXでなかなか利益を上げられないとお悩みの方に、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

それでは、今週も週末にしっかりと振り返りをしてトレードスキルを向上させましょう。

本記事を読むメリット
  • P&Fを主軸としたテクニカル分析を通して、損切りと利確の基準が分かるようになる。
  • FXとちょうどいい距離感で生活できるようになる。
  • FXで成功している人の相場との向き合い方を知ることができる。
目次

週活FX流 トレード戦略構築STEP

私が続けている戦略構築は以下の6ステップだけ。これを続けるだけで誰でもトレードスキルを向上させることができますよ。具体的には次章で紹介します。

STEP
ファンダメンタル観点での分析
  • 経済ニュース等から、取引通貨に関するトピックを収集します。
  • 収集した情報が相場に与える影響をまとめてください。
  • 見解が正しいかどうかは重要ではありません。まずは自分なりの見解・解釈をアウトプットすることが大事です。知識は後から付いてきます。
STEP
先週のトレード戦略の評価
  • (最初のみ)自分のトレードルールを定めましょう。
  • ルールは売買基準・損切りと利確の位置設定基準・ポジション量管理方法を明確にすることが大切です。
  • 前週のトレード戦略とトレード内容を振り返り、ルールの改善点を考察します。
  • 利益が出た場合でも強欲になり過ぎていないかなど、
  • ルール通りにトレードできなかったことがあれば、改善策を検討した方がよいかもしれません。
  • 評価を繰り返していると自分のトレード癖が見えてくるはずです。
  • 大きな損失に発展する潜在リスクに、事前に気づくことができれば完璧です。
STEP
テクニカル観点での長期トレンド分析
  • テクニカル分析に基づいて、直近数ヶ月間の大きな流れ(方向性)を捉えてみましょう。
  • 自分なりの長期的な相場への見解をまとめます。
  • 予想の当たりorはずれは、それほど重要ではありません。自分なりの見解をアウトプットすることが重要です。
  • 使用するテクニカルは問いません。ご自分の考えに合致するテクニカルを選定しましょう。
STEP
テクニカル観点での中期トレンド分析
  • テクニカル分析に基づいて、直近数週間の方向性を捉えてみましょう。
  • 使用するテクニカルは問いません。ご自分の考えに合致するテクニカルを選定しましょう。
STEP
テクニカル観点での短期トレンド分析
  • テクニカル分析に基づいて、直近1週間の方向性を予想してみましょう。
  • 使用するテクニカルは問いません。ご自分の考えに合致するテクニカルを選定しましょう。
STEP
トレード方針決定
  • 来週の具体的なトレード指針を立てましょう。指針は日々の値動きに合わせて微修正していきます。
  • エントリー基準だけでなく、損切りと利確の位置・ポジション量を明確にします。
  • トレード指針が立てれらない時は、無理にトレードする必要はありません。見送ることも大切です。
FX基礎知識

STEP1〜6を繰り返すことで自分のトレード癖が掴めるようになってきます。FXでは利益を上げることに目が向きがちですが、一番大切なのは大きな損失を出さないことです。もし大きな損失を出してしまったときには、何が問題だったのか必ず振り返りを行って改善策を検討しましょう。

STEP1:ファンダメンタル観点での分析

それでは、ドル円の「週間相場予想&トレード戦略構築」を一緒にやっていきましょう。

STEP1は、ファンダメンタル関連の情報をチェックして、マーケット状況や投資家の注目トピックなどを把握しましょう。

6/13_消費者物価指数「5月は前年比で伸び鈍化-利上げ休止の余地

キーポイント
総合CPIは前月比0.1%上昇-市場予想と一致
・前月は0.4%上昇
・前年同月比では4%上昇-市場予想4.1%上昇
・前月は4.9%上昇
変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前月比0.4%上昇-市場予想と一致
・前月も0.4%上昇
・前年同月比では5.3%上昇-市場予想5.2%上昇
・前月は5.5%上昇

5月の米消費者物価指数(CPI)統計で、物価上昇ペースの減速が示された。米連邦公開市場委員会(FOMC)が今週の会合で過去1年余り続けてきた利上げを休止するとの論拠を補強する材料となった。

 総合、コアともに前年同月比の上昇率が4月を下回った。総合CPIの前年比4%上昇は、2021年3月以来の低い伸びとなった。

 コアCPIの前月比は3カ月連続で0.4%上昇。総合CPIの前月比(0.1%上昇)には、ガソリン価格の低下が影響した。

ブルームバーグ

6/14_FRB「FOMCで政策金利を据え置く」

FRBはFOMCで政策金利を据え置いた一方、参加者らの政策金利の見通しは年内に0.25%の利上げを2回見込む水準に切り上がった。利上げが長期化するとの観測は円の重荷となった。半面、パウエルFRB議長は記者会見で7月の利上げについて「まだ決まっていない」と述べた。「インフレ低下のために必要な条件がそろいつつあるとほぼ言えるだろう」とも述べ、過度な利上げ懸念が後退。円の売りは長続きしなかった。

日本経済新聞

6/15_5月米小売売上高「0.3%増、予想外の増加 消費の底堅さ示唆」

米商務省が15日発表した5月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.3%増と、予想外のプラスとなった。自動車をはじめ幅広い品目で増加し、第2・四半期の経済成長に寄与する見通しだが、企業の人員削減が広がる中、支出は年後半に鈍化する可能性がある。

エコノミスト予想は0.1%減だった。4月は0.4%増だった。

ロイター

6/16_日銀「金融政策決定会合で大規模緩和の維持を決定」

日銀が16日まで開いた金融政策決定会合で大規模緩和の維持を決めた。日米の金融政策の差を意識した円売り・ドル買いが一段と広がった。一時は1ドル=141円91銭と昨年11月下旬以来およそ7カ月ぶりの安値を付けた。

日銀の植田和男総裁は会合後の記者会見で、年度半ばにかけてインフレ率が下がるとの認識を示しつつも、政策修正に慎重な姿勢を改めてみせた。

日本経済新聞

今週は消費者物価指数FOMC日銀金融政策決定会合など注目度の高いイベントが続きましたね。終わってみればおおかた予想通りの結果となりましたが、日米の金融政策の差を意識した円売り・ドル買いが一段と広がっています。

その他、今週も米地銀問題関連のニュースはありませんでしたが、突如市場をかき乱す要因になり得ますので引き続き要警戒です。

ワンポイントアドバイス

経済メディアではインフレの落ち着く時期やFRB利上げペース等について、経済学者などの著名人がもっともらしい見解を述べています。しかし、こうした経済のプロフェッショナルでさえ、未来がどうなるのかは誰にも分かりません。

投資初心者の場合、こうした著名人の発言を鵜呑みにしてトレードしてしまう方が本当に多いですが、私はおすすめしません。

少し極端な表現ですが、投資の世界で信じられるのは自分だけです。この世界で長く生き残るためには、自分で相場の動向をいち早く察知して、その流れに付いていくことに専念するしかないと思っています。そして、そのためにはテクニカル分析と適度な情報収集を継続的に行う必要があります。この考えに共感いただける方は、ぜひ私と一緒にやっていきましょう。

さて、ここまでで今週の日米の経済指標の概況は把握できましたね。次章では、日米金利差との相関状況を確認していきましょう。

おすすめFX会社
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日米長期金利差とドル円の相関性

次に日米長期金利差とドル円の相関性を見ていきます。以下のチャートをご覧ください。

直近20日間の日米金利差とドル円のCC(相関係数)は"-0.18"となっていることから、相関性はないようです。

現在も市場の注目は米長期金利の行方に集まっていますが、日米金利差とドル円の関係性に関する報道を鵜呑みにせず、定期的にチャートをチェックして客観的に評価していきましょう。

以上で、ファンダメンタル観点での状況把握ができましたね。今週のファンダメンタル要素が、現在のドル円相場にどのような影響を及ぼしているのか。その辺りは、次章からのテクニカル分析を通してみてみましょう。

FX基礎知識

FXで利益を上げたいなら、投資先の経済や政治に関する情勢を理解することが重要。経済ニュース等から情報収集し、自分なりの解釈を記録していきましょう。「円売りが当面続く」といった簡単な記録でも構いません。

ただ、経済情報は無数にありますので、収集しすぎれば良いというものでもなく、長期間継続することが大事ですので、ご自身の負担にならない程度に続けてみてください。

私たち個人投資家は、生活を豊かにするためのお金が欲しいのであって、経済のプロになりたいわけではないという方が大半かと思いますので、大まかな状況が分かれば十分と私は考えています。

STEP2:今週の相場予想とトレード戦略の評価

さて、ファンダメンタル観点で状況を押さえた後はテクニカル観点で相場を捉えていきましょう。
まずは、今週の相場予想とトレード戦略を振り返りたいと思います。

吹き出しの色解説「緑:円安・サポート要素、赤:円高・レジスタンス要素」

今週は予想レンジを「137.8円〜141円」と引き下げたうえで、もしも138.8円を下抜けた場合には、まずは137.8円を目指す展開を想定。反対に138.8円を維持できれば中長期的な円安の流れに乗って、週足チャート平行チャネルの上限付近(141円付近)までは円安が進むと想定していました。

結果としては139.0円台を下値に反発し、週の終わりには141.9円台まで円安が進みました。P&Fチャートのシグナルに沿った展開が続いていますね。

さて、次章ではテクニカル面から来週の相場の行方を予想していきましょう。

なお、具体的なトレード戦略は日々の値動きに合わせて調整を行っています。日々のトレード戦略は当ブログで毎日公開していますので、よろしければご覧ください。

STEP3:テクニカル観点での長期トレンド分析

では、来週のドル円相場予想とトレード戦略を考えていきましょう。私の場合は、"P&F(ポイント&フィギュア)"を中長期相場予想の主軸テクニカルに使用しています。

相場の方向性「円安」

「P&F0.5チャート」powered by TradingView

上記の画像はP&F0.5チャート(1枠:50銭)です。私の場合、長期相場予想にP&F0.5を主に使用しています。

P&F0.5チャートは、今週の値動きにより折り返し列が記録されました。現在も目標値を144.5円とする円安シグナルが点灯しており、ようやく再び動き始めた状況です。

以上のことから、週初時点における長期相場目線は「円安」のままにしようと思います。

FX基礎知識
  • テクニカル分析は、長期から短期の順に進めていくのがおすすめです。
  • 短期トレンドに対しては順張りでも、長期トレンドに対しては逆張りという場面が多々あります。
    短期・中期・長期の全てが同じトレンドであった場合は強気、逆行している場合には弱気とするなど、
    状況に合わせてポジション量をコントロールすることが大切です。

STEP4:テクニカル観点での中期トレンド分析

相場の方向性「円安」

上記の画像はP&F0.2チャート(1枠:20銭)です。私の場合、中期相場予想にはP&F0.2を主に使用しています。

P&F0.2チャートは円安シグナル点灯中で、円安目標値は143.0円付近となっています。反対に円高方向のサポート候補(=シグナル転換位置)は、139.0円の枠です。

よって、現時点では中期的に円安目標値に向けて推移することが期待されます。

以上のことから、週初時点における中期相場目線は「円安」のままにしようと思います。

STEP5:テクニカル観点での短期トレンド分析

相場の方向性「円高」

さて、中期的な相場予想まで立てることができたら、最後に短期相場予想を行いましょう。

吹き出しの色解説「緑:円安・下値抵抗(サポート)要素、赤:円高・上値抵抗(レジスタンス)要素」

上記の画像は、P&F0.1チャート(1枠:10銭)です。短期相場予想にはP&F0.1チャートを使用しています。

今週、P&F0.1チャートは再び円安シグナルに転換しました。

現在、P&F0.1チャートは円安シグナル点灯中で、円安目標値は142.1円付近となっています。円高方向のサポート候補(シグナル転換位置)は、139.0円の枠です。

よって、現時点では短期的に円安目標値に向けて推移することが期待されます。

以上のことから、週初時点における短期相場目線は「円高」にしようと思います。

FX基礎知識
  • 複数のテクニカル指標を用いて分析する場合、方向性が分かれた際の考え方を決めておくのがおすすめです。
    私の場合、トレードは主軸とするテクニカルに従うこととし、方向性が分かれ具合に応じて取引量を調整するようにしています。

STEP6:トレード方針の決定

来週のトレード方針

吹き出しの色解説「緑:円安・下値抵抗(サポート)要素、赤:円高・上値抵抗(レジスタンス)要素」

ここまでの情報を踏まえて、来週のトレード戦略を考えていきましょう。私の場合、具体的なトレード戦略構築には、ここまで紹介してきたP&Fの他、トレンド系から「移動平均線」「ボリンジャーバンド」、オシレーター系から「MACD」「RSI」を総合的に見て判断しています。

まず現在のP&Fは、短中長期すべてのチャートで円安シグナルが点灯していることから、現時点では大きな円安の流れが継続している場面と考えます。

その上で、直近では142円台に注目したいです。同水準は前述の通り、各P&Fチャートの目標値が多く存在しており、これらの目標値到達をもって一度押し目が来る展開を想定しています。また、現水準は週足チャートの平行チャネルの上端を超えていることからも一度押し目が来る展開を期待したいです。

よって、来週は予想レンジを「139.0円〜142.4円」としたうえで、もしも142円台に到達した場合には、その後に一度円高展開が来るのではないかと考えています。なお、円高方向は139円台が強力なサポートになりそうですので、円高優勢の展開となった場合には注目したいです。

なお、現在保有している買いポジションは、142円台から徐々に決済を始めようと個人的には思っています。

以上、来週のドル円相場予想&トレード戦略構築でした。

みなさんも来週のトレード戦略はしっかりと立てられたでしょうか?P&Fチャートは初心者の方でも利確位置や損切り位置が明確に決めることができるので、個人的にはとてもおすすめのチャートです。ここまでご覧いただいてもっとP&Fを勉強したいと思っていただけた方は、以下の記事で詳細を解説していますので、よろしければご覧ください。

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私は平日毎朝、ブログとPostPrimeでFXや株式指数のトレード戦略情報を発信しています。儲かる保証などは到底できませんが、私のトレード戦略情報を読んでいただければ、いきなり大損して即退場に追い込まれるようなリスクは下げられると思っていますので、もしよろしければご覧ください。

以降は毎週同じことを書いていますが、本当に大事なことなのでブログでも書きます。

私はFX歴17年になった今でも必ず「トレードの振り返りと戦略構築」を行うようにしています。トレードしていれば毎回成功なんて言うことはありえません。成功もあれば失敗もあります。

そして、成功したときには自制が、失敗したときには改善が必要です。

そのためには、過去に自分がどういう考え方で取引したのかを振り返り、改善して次に活かしていく必要があるんです。

最近FXトレードを始めたばかりの方や成績が安定しない方は、騙されたと思って来週の戦略構築を立てて記録する習慣をつけてください。

記録はノートでも何でも構いません。
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「具体的な記録の仕方がわからない」など質問や要望があれば遠慮なく、質問箱等で連絡ください。質問箱なら匿名で質問できますので、どうがお気軽に連絡いただければと思います。

注意:本記事の記載内容は私の個人的な相場認識やトレード戦略を公開しているものです。読者の皆さんに積極的な取引を推奨しているわけではありません。 投資実行判断は自己責任でお願いします。

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