週末の10分間FX「ドル円編」@週活FX_2025年3月17日〜3月21日

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この記事では、2004年から21年間一度も退場することなく勝ち抜いてきた兼業トレーダーである私が、"ドル円"を題材にP&FチャートによるFXの分析方法やリスク管理、マインドなどを紹介しています。

FXで中長期的に利益を出すにはどうしたらいいのかとお悩みの方に、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

それでは、今週も週末にしっかりと振り返りをしてトレードスキルを向上させましょう。

本記事を読むメリット
  • P&Fを主軸としたテクニカル分析を通して、損切りと利確の基準が分かるようになる。
  • FXとちょうどいい距離感で生活できるようになる。
  • FXで成功している人の相場との向き合い方を知ることができる。

私が実践している戦略構築ステップは、こちらの記事で紹介していますので、初めての方はぜひ一度ご覧ください。

目次

STEP1:ファンダメンタル観点での分析

それでは、ドル円の「週間相場予想&トレード戦略構築」を一緒にやっていきましょう。

STEP1は、ファンダメンタル関連の情報をチェックして、マーケット状況や投資家の注目トピックなどを把握します。

今週の注目経済指標&イベント結果

3/11_米1月求人件数、23万件増 解雇減も今後の労働需要は鈍化か

米労働省が11日発表した1月の雇用動態調査(JOLTS)は、求人件数が23万2000件増加して774万件になった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は763万件だった。

労働市場は今のところ安定している。ただ、輸入関税を巡る不透明感や政府の積極的な歳出削減により経済活動が急減速する恐れがあるため、今後数カ月で労働需要は弱まる公算が大きい。

失業者1人当たりの求人件数は1.13で、12月の1.09から増加した。

ブリーン・キャピタルの上級経済顧問コンラッド・デクアドロス氏は「今回の数字は、新政権で始まった政策体制の転換以前に労働市場が継続的な拡大という観点から健全であったことを示している。しかし残念ながら、関税の脅威と高まる不確実性に企業がどう対応するかについては何も語っておらず、それが明らかになるまでには数カ月かかる可能性がある」と指摘した。

12月分は、前回発表の760万件から750万8000件に下方修正された。

ロイター

3/12_米2月CPI2.8%上昇、鈍化し予想下回る 関税の影響は盛り込まれず

米労働省が12日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.8%上昇した。伸びは1月の3.0%から鈍化し、市場予想の2.9%を下回った。来週会合を開く米連邦準備理事会(FRB)の金利据え置きの余地が広がるとみられるものの、トランプ米大統領による関税の影響はまだ反映されておらず、一時的な安心感にとどまる可能性もある。

瞬間風速を示す前月比では0.2%上昇と、昨年10月以来の小幅な伸びにとどまり、市場予想の0.3%上昇を下回った。1月は0.5%上昇だった。

FHNフィナンシャルのチーフエコノミスト、クリス・ロー氏は「貿易戦争を受け、今後のインフレ指標では物価上昇が示されるだろう」とし、「物価を巡る不確実性を踏まえ、FRBは現在様子見姿勢を維持しているが、関税の応酬を巡る状況が落ち着けば、年内に追加利下げする可能性は高まった」と述べた。

ロイター

3/13_米2月の卸売物価は前月比横ばい、関税措置が今後影響も

米労働省が13日発表した2月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比で横ばいだった。市場予想は0.3%上昇だった。横ばいとなるのは、2024年7月以来、7カ月ぶり。

前年同月比では3.2%上昇。1月は3.7%上昇だった。足元では物価上昇圧力が緩和しているものの、エコノミストらは、トランプ政権による一連の関税措置に伴う影響が、今後数カ月以内に物価指標に反映され始めるとの見方を示している。

米連邦準備理事会(FRB)は3月18─19日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めるとみられている。

1月は前月比で0.6%上昇と、前回発表の0.4%上昇から上方修正された。

財(モノ)の価格は0.3%上昇。1月は0.6%上昇だった。鳥インフルエンザ発生の影響で2月に卵の価格は53.6%急騰し、上昇分の約3分の2を占めた。食品価格は1.7%上昇した一方、エネルギー価格は1.2%下落。

ロイター

今週は米CPIとPPIという注目度の高いふたつの物価指数が発表されましたね。両指数とも上昇が落ち着いていることが確認できる結果でしたが、トランプ関税政策を前にして不透明感が根強い中での発表ということもあり、相場が大きく動くほどの影響はなかったようです。


注目経済指標&イベント

来週は日銀金融政策決定会合とFOMCが予定されています。日米両国の金利政策が発表されるとあって、ドル円トレーダーにとっては目が離せない1週間となりそうです。なお、FOMCについては据え置きが確実視されていますので、パウエル議長発言に注目です。

スクロールできます
日付時間経済指標・イベント予想
3/17(月)21:30(米)2月小売売上高(前月比)0.6%
21:30(米)2月小売売上高(除自動車)(前月比)0.3%
3/19(水)(日)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表0.5%
15:30(日)植田和男日銀総裁、定例記者会見
27:00(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表4.25-4.50%
27:30(米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見3.2%
3/21(金)8:30(日)2月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)3.5%
8:30(日)2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)2.9%
8:30(日)2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)2.6%
主な日米経済指標カレンダー

また、今は投資家の注目が米経済の行方に集まっています。上の表には載せていない経済指標でも結果次第では大きく変動する可能性がありますので、以下のようなサイトで情報を入手しておきましょう。

ワンポイントアドバイス

経済メディアではインフレの落ち着く時期やFRB利下げ転換時期等について、経済学者などの著名人がもっともらしい見解を述べています。しかし、こうした経済のプロフェッショナルでさえ、未来がどうなるのかは誰にも分かりません。

こうした著名人の発言を鵜呑みにして、トレードを実行してしまう方が多いのですが、私はおすすめしません。

少し極端な表現ですが、投資の世界で最終的に信じられるのは自分だけです。この世界で長く生き残るためには、自分で相場の動向をいち早く察知して、その流れに付いていくことしかないと思っています。そして、そのためにはテクニカル分析と適度な情報収集を継続的に行う必要があります。

テクニカル分析の方法については、このブログで定期的にお伝えしていきますので、共感いただける方は、ぜひ一緒にやっていきましょう。

日米長期金利差とドル円の相関性

次に、参考程度ですが日米長期金利差とドル円の相関性を見ていきます。以下のチャートをご覧ください。

直近20日間の日米金利差とドル円のCC(相関係数)は"0.93"と、かなり高い相関性を維持しています。

現在、市場の注目は日米の長期金利の行方に集まっていますが、日々の報道を鵜呑みにせず、自分でも定期的にチャートをチェックして客観的に評価していくようにしましょう。

FRB利下げ予想時期

CMEのFedWatchツールによると、今週のFOMCでは据え置きが確実視されており、次回の利下げは6月FOMCくらいと予想されているようですね。


以上で、ファンダメンタル観点での状況把握ができました。今週のファンダメンタル要素が現在のドル円相場にどのような影響を及ぼしているのか。その辺りは、次章からのテクニカル分析を通してみてみましょう。

FX基礎知識

FXで利益を上げたいなら、投資先の経済や政治に関する情勢を理解することが重要。経済ニュース等から情報収集し、自分なりの解釈を記録していきましょう。「円売りが当面続く」といった簡単な記録でも構いません。

ただ、経済情報は無数にありますので、収集しすぎれば良いというものでもなく、長期間継続することが大事ですので、ご自身の負担にならない程度に続けてみてください。

私たち個人投資家は、生活を豊かにするための"資産"が欲しいのであって、"経済のプロ"になりたいわけではないという方が大半かと思いますので、大まかな状況が分かれば十分です。

STEP2:今週の相場予想とトレード戦略の評価

さて、ファンダメンタル観点で状況を押さえた後は、テクニカル観点で相場を捉えていきましょう。
まずは、今週の相場予想とトレード戦略を振り返りです。

吹き出しの色解説「緑:円安・サポート要素、赤:円高・レジスタンス要素」

今週は予想レンジを「147.0円〜150.7円」に設定、目線は横ばい(レンジ)方向とし、具体的な注目ポイントとしては、下表の通りとしていましたね。

レート根拠
154.0-4円長期P&Fレジスタンス
150.6-7円中期P&Fレジスタンス
150.6円短期P&Fレジスタンス
149.2-3円中期P&F前回サポート
149.1円短期P&F前回サポート
円安方向の注目ポイント
レート根拠
147.6円短期P&F前回円高目標値(水平C)
147.0-4円長期P&F前回円高目標値(水平C)
円高方向の注目ポイント

結果としては、月曜日と火曜日に146円台に突入する場面がありましたが、NY終値では147円台を維持しており、P&F分析によるサポート候補が機能しましたね。また水曜日には149.1円台まで円安になった後に押し戻される展開となっていますので、上表のレジスタンス予想も的中しました。

トレードに関しては、次のシグナル点灯まで「休みも相場」を実践していますので、変化点はありません。


なお、日々の具体的なトレード戦略は値動きに合わせて調整を行っています。日々のトレード戦略は当ブログで毎日公開していますので、よろしければ毎朝ご覧ください。

では、来週のドル円相場予想とトレード戦略を考えていきましょう。私の場合は、"P&F(ポイント&フィギュア)"を主軸テクニカルに使用しています。現在のボラリティ状況から、長期は「1枠50銭」、中期は「1枠20銭」、短期は「1枠:10銭」を採用しています。

それでは長期チャートから順番に見ていきましょう。

STEP3:テクニカル観点での長期トレンド分析

「P&F0.5チャート」powered by TradingView

P&F0.5チャートは、今週の値動きにより◯枠が1枠増えましたが、チャートの見方は変わりません。現在も次回シグナル点灯待ちの状況です。

スクロールできます
シグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
水平なし154.0-4円
垂直なし
長期P&F分析状況まとめ

STEP4:テクニカル観点での中期トレンド分析

「P&F0.2チャート」powered by TradingView

P&F0.2チャートは、今週の値動きにより147.4円付近にサポートが形成されましたが、現在も次回シグナル点灯待ちの状況です。

なお、現在のチャート形状は垂直カウティングによるシグナル点灯と見ることもできますが、前回も同方向の円高シグナルでしたので、シグナル点灯なしと判断しています。

スクロールできます
シグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
水平なし150.6-7円147.4-5円
垂直なし
中期P&F分析状況まとめ

STEP5:テクニカル観点での短期トレンド分析

「P&F0.1チャート」powered by TradingView

P&F0.1チャートも、今週の値動きにより水平カウンティングによる円安シグナルが点灯しています。ただ、それほど大きい相場エネルギーが溜まっていないことと、すでに目標値近くに到達している点は実トレード時には考慮する必要がありそうです。

スクロールできます
シグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
水平円安149.1円147.9円
垂直なし
短期P&F分析状況まとめ
FX基礎知識
  • テクニカル分析は、長期から短期の順に進めていくことをおすすめします。
  • 短期トレンドに対しては順張りでも、長期トレンドに対しては逆張りという場面が多々あります。
    短期・中期・長期の全てが同じトレンドであった場合は強気、逆行している場合には弱気とするなど、
    状況に合わせてポジション量をコントロールすることが大切です。
  • 複数のテクニカル指標を用いて分析する場合、それぞれのテクニカル分析結果の方向が分かれた際の方針を決めておくとトレードが安定するのでおすすめです。
    私の場合、トレードは主軸とするテクニカルに従うこととし、方向性の分かれ具合に応じて取引量を調整することにしています。

週初時点のP&Fまとめ

スクロールできます
チャートシグナル点灯状況目標値レジスタンスサポート
長期P&F水平なし154.0-4円
垂直なし
中期P&F水平なし150.6-7円147.4-5円
垂直なし
短期P&F水平円安149.1円147.9円
垂直なし
P&F分析結果まとめ

STEP6:トレード方針の決定

来週のトレード方針

今週は短期チャートで水平カウンティングによる円安シグナルが点灯しましたので、来週の目線は円安方向にしたいと思います。ただ、すでに円安目標値までほぼ到達している点は考慮する必要がありそうですので、大きな流れは横ばい方向(レンジ)との見方は維持します。

直近の具体的な注目レートは下表の通りです。

レート根拠
154.0-4円長期P&Fレジスタンス
150.6-7円中期P&Fレジスタンス
149.2-3円中期P&F前回サポート
149.1円短期P&F円安目標値
円安方向の注目ポイント
レート根拠
148.2円短期P&F前回レジスタンス
147.9円短期P&Fサポート
147.4-5円中期P&Fサポート
円高方向の注目ポイント

トレードに関しては、短期チャートでのシグナル点灯を受けて148.2円で買い指値を行います。ただ、すでに目標値にほぼ到達していることから、ポジションは少量で臨みたいと思います。

吹き出しの色解説「緑:円安・下値抵抗(サポート)要素、赤:円高・上値抵抗(レジスタンス)要素」

以上、私の来週のドル円相場予想&トレード戦略構築でしたが、みなさんも来週のトレード戦略を立てられましたか?

P&Fチャートは初心者の方でも利確位置や損切り位置が明確に決めることができるので、個人的にはとてもおすすめのチャートです。ここまでご覧いただいて「もっとP&Fを勉強したい」と思っていただけた方は、以下の記事でP&Fチャートの詳細を解説していますので、よろしければご覧ください。

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流れに逆らって泳ぐのは大変ですよね。トレードも同じです。大きな流れに沿った形の方が良い結果が出やすいと思います。今のトレードは大きな流れに沿っているのか?それとも逆らっているのかを意識するようにしましょう。

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統計上、抵抗線を抜けた場合、逆方向の抵抗線になる可能性が高いです。

つまり、損切りをしないということは、損失拡大につながる可能性が高いというわけです。抵抗線を抜けた際には躊躇なく損切りしましょう。

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FX裁量トレードにおいては、長期間退場せずに生き残ることが最も大切です。長期間FXを継続することができればトレードスキルは自ずと身について来るからです。

私は平日毎朝、ブログとPostPrimeでFXや株式指数のトレード戦略情報を発信しています。儲かる保証などは到底できませんが、私のトレード戦略情報を読んでいただければ、いきなり大損して即退場に追い込まれるようなリスクは下げられると思っていますので、もしよろしければご覧ください。

以降は毎週同じことを書いていますが、本当に大事なことなのでブログでも書きます。

私はFX歴17年になった今でも必ず「トレードの振り返りと戦略構築」を行うようにしています。トレードしていれば毎回成功なんて言うことはありえません。成功もあれば失敗もあります。

そして、成功したときには自制が、失敗したときには改善が必要です。

そのためには、過去に自分がどういう考え方で取引したのかを振り返り、改善して次に活かしていく必要があるんです。

最近FXトレードを始めたばかりの方や成績が安定しない方は、騙されたと思って来週の戦略構築を立てて記録する習慣をつけてください。

記録はノートでも何でも構いません。
もし継続して実践することができれば成績は自ずとついてきます。

あなたが無理なく続けられる範囲で、少しずつアウトプットしてみませんか?

「具体的な記録の仕方がわからない」など質問や要望があれば遠慮なく、質問箱等で連絡ください。質問箱なら匿名で質問できますので、どうがお気軽に連絡いただければと思います。

注意:本記事の記載内容は私の個人的な相場認識やトレード戦略を公開しているものです。読者の皆さんに積極的な取引を推奨しているわけではありません。 投資実行判断は自己責任でお願いします。

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