子供に投資を学ばせたいなら必ず口座開設しておきたい!おすすめ証券会社3選

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悩めるママ

子供に株式投資の勉強をさせたいのですが、
何から教えたら良いのかわかりません。

悩めるパパ

投資の本を買ったのですが、
子供が全く興味を持ちません

成長おじさん

スポーツや習い事と同じで経験させることが大事ですよ

親子で投資を学んでいきましょう
この記事で分かること
  • 子供用口座に開く際に注目したいポイント
  • おすすめの証券会社3選
目次

子供用口座を開く際に注目したい3つのポイント

結論
  • 未成年口座が開設可能であること
  • ジュニアNISAを利用するかを検討すること(2023年末で廃止)
  • 取引主体となるであろうスマホアプリが使いやすいこと

未成年口座への対応

通常、証券会社の口座を開設するには成人である必要があります。そのため、お子さまが未成年で未婚の場合には、未成年口座に対応した証券会社で口座を開設する必要があります。

なお、お子さんが満15歳未満の場合、取引主体者(入金・発注等を実際に行う人)は原則として親権者となりますので注意が必要です。

口座種別

未成年者の名義で口座を開設する場合、現状では以下の2種類の選択肢が考えられます。主な違いは下にまとめましたが、ジュニアNISAの場合は、メリット・デメリットがあるので、もし選択される場合は事前に勉強しておきましょう。(一般口座も開設できますが、選択するメリットはないため割愛します。)

特定口座
ジュニアNISA
  • 非課税制度はなし
  • 払出しに制限なし
  • 2023年までの制度
  • 非課税投資枠は毎年80万円
  • 5年間の非課税期間あり
  • 2023年以後は売却のみ可能
  • 18歳までは払出しに制限あり(2024年1月1日以降は廃止見込み)

スマホアプリの使いやすさ

未成年者の場合、パソコン保有していない方も多いため、スマホでの取引が中心になると想定されます。そのため、アプリの使いやすさ、銘柄の探しやすさ、情報の見やすさなどは、特に重視したいポイントになると思います。

おすすめの証券会社3選

前述の注目ポイントを考慮した上で私がおすすめするのは以下の3社です。順番に紹介していきます。

まとめ

子供に投資を学ばせたいのなら、スポーツや習い事と同じで経験させることが大事だと思います。ぜひ親子で一緒に実際の株式投資を通して、投資の勉強をすすめてみてはいかがでしょうか。

もしかしたらテレビのCMを見ながら食卓で話す内容も変わってくるかもしれませんね。

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