朝5分のFX生活「朝活FX ユーロ編」2022/10/4

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この記事では個人トレーダーが生き抜くことが難しいと言われているFX相場で17年間生き抜いてきた私が、日々どのように為替相場と向き合いながらトレードしているのかを紹介しています。

平日は基本的に毎日アップしていますので、ご自身のトレードの改善に役立てていただければ幸いです。

こんな人におすすめ
  • FXで利益が上げられない
  • 値動きが気になりすぎて生活に支障が出てしまっている
  • 損切りができなくて困っている
  • FXで成功している人の秘訣を知りたい
目次

ユーロ円<相場認識&トレード戦略>

ユーロ円チャート 左:日足、右:4時間足

中期相場認識(日足チャートより)

9/12には145円台まで円安が進んでおりましたが、米CPI発表や日銀レートチェック、9/21FOMC,9/22日銀金融政策発表、円買い為替介入などを受けて円買いが進んでいました。

しかし、その後は日足50MA,100MAを回復していますので円高警戒は緩和されたものと認識しています。ただ、MACDはデッドクロスのままであり、まだトレード好機ではないと個人的には思っています。

短期相場認識(4時間足チャートより)

4時間足チャートは100MAを上抜けたようにも見える状況。本日は21MAに沿った円安展開になるかに注目したいと思います。

ユーロドル<相場認識&トレード戦略>

ユーロドルチャート 左:日足、右:4時間足

中期相場認識(日足チャートより)

ユーロドルは、FOMCを受けたドル買いが進展していましたが、テクニカル的には行き過ぎとの認識でした。現在の反発は本格的な反発というよりかは短期的に行き過ぎたドル高を解消しているプロセスと考えており、次のトレンド発生の準備期間との認識です。トレードはレジスタンスとサポートが明確になるまでは控えたいです。

短期相場認識

短期についても一定程度の反発は見込んでいましたが、想定よりも継続している状況で4時間足50MAを上抜けてきました。本日もトレードは行わずに急落からの戻りの強さを見極めたいです。直近では4時間足21MA,100MA,200MAに注目したいと思います。

以上、本日の朝活FX(ユーロ編)でした。

Noteではドル円、PostPrimeではポンド円・ポンドドルの相場予想・戦略を紹介していますので、よろしければご覧いただけると励みになります。

注意:本記事の記載内容は私の個人的な相場認識やトレード戦略を公開しているものです。読者の皆さんに私と同じ取引を推奨しているわけではありません。 投資実行判断は自己責任でお願いします。

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