朝5分のFX生活「朝活FX ユーロ編」2022/9/21

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この記事では個人トレーダーが生き抜くことが難しいと言われているFX相場で17年間生き抜いてきた私が、日々どのように為替相場と向き合いながらトレードしているのかを紹介しています。

平日は基本的に毎日アップしていますので、ご自身のトレードの改善に役立てていただければ幸いです。

こんな人におすすめ
  • FXで利益が上げられない
  • 値動きが気になりすぎて生活に支障が出てしまっている
  • 損切りができなくて困っている
  • FXで成功している人の秘訣を知りたい
目次

ユーロ円<相場認識&トレード戦略>

ユーロ円チャート 左:日足、右:4時間足

中期相場認識(日足チャートより)

日足100MA,50MA上抜け、MACDゴールデンクロスから9/12には145円台まで円安が進んでいました。

その後は今年6月の高値144円台をなかなか上放れできずにいたところに、米CPIや日銀レートチェックを受けて円高に押し戻されている状況です。

ただ、個人的には一度レンジ相場への移行することを期待していましたので、今のところは理想的な展開と考えています。今週はFOMCの発表を21日に控えていますので、それまでは様子見相場かもしれません。

短期相場認識(4時間足チャートより)

昨日は4時間足50MAがレジスタンスとして機能しました。現在は水平基調ですが下降基調になるとレジスタンスとして一層意識する必要があるかもしれません。本日はFOMC結果発表を前にして様子見です。

ユーロドル<相場認識&トレード戦略>

ユーロドルチャート 左:日足、右:4時間足

中期相場認識(日足チャートより)

ユーロドルは、日足50MAへの攻防に突入していましたが、米CPIなどの影響により押し戻される展開となっています。日足50MAのレジスタンスが続いている状況です。

FOMCの結果次第では上抜けしてくる可能性もあるため、要注目です。

短期相場認識

本日のFOMCを前にして様子見相場に移行している様子ですが、テクニカル的には本日も前回安値0.99-0.98ドル台でのサポートに注目したいと思います。

以上、本日の朝活FX(ユーロ編)でした。

Noteではドル円、PostPrimeではポンド円・ポンドドルの相場予想・戦略を紹介していますので、よろしければご覧いただけると励みになります。

注意:本記事の記載内容は私の個人的な相場認識やトレード戦略を公開しているものです。読者の皆さんに私と同じ取引を推奨しているわけではありません。 投資実行判断は自己責任でお願いします。

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