朝5分のFX生活「朝活FX ユーロ編」2022/7/25

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この記事では個人トレーダーが生き抜くことが難しいと言われているFX相場で17年間生き抜いてきた私が、日々どのように為替相場と向き合いながらトレードしているのかを紹介しています。

平日は基本的に毎日アップしていますので、ご自身のトレード改善に役立てていただければ幸いです。

こんな人におすすめ
  • FXで利益が上げられない
  • 値動きが気になりすぎて生活に支障が出てしまっている
  • 損切りができなくて困っている
  • FXで成功している人の秘訣を知りたい
目次

ユーロ円<相場認識&トレード戦略>

ユーロ円チャート 左:日足、右:4時間足

先週木曜日までは日足50MA上抜け&MACDゴールデンクロスで円安展開を期待して買いポジションを構築してきましたが、先週金曜日に4時間足100MA、50MA、日足50MAを全て下抜けてきましたので、予定通り買いポジションは損切りします。
本日は目線を売りに変更して139円台半ばから段階的に売り上がろうと思います。

ユーロドル<相場認識&トレード戦略>

ユーロドルチャート 左:日足、右:4時間足

ユーロドルは、5月下旬ごろの1.034ドル台到達からの反発場面では、日足50MA(赤実線)にレジスタンスされて、1.036ドル台までドル高が進む場面がありました。
また、6月下旬にも日足50MAで再びレジスタンスされたとの認識でいます。

現在は短期的には売られすぎとの認識で、反発を期待したい場面とお伝えし続けてきましたが、ようやくその反発場面が来たとの認識です。

4時間足100MAを上抜けにより買いポジションを保持していますが、現在は長期ドル高トレンドの中での短期ユーロ買い戻し場面との認識ですので、ポジション量は少量としています。買いポジションの利確は1.03ドル〜1.05ドル台半ば、損切りは4時間足50MA割込みとします。

以上、本日の朝活FX(ユーロ編)でした。Noteではドル円、PostPrimeではポンド円・ポンドドルの相場予想・戦略を紹介していますので、よろしければご覧いただけると励みになります。

注意:本記事の記載内容は私の個人的な相場認識やトレード戦略を公開しているものです。読者の皆さんに取引を推奨しているわけではありません。 投資実行判断は自己責任でお願いします。

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