FX歴16年!熟練トレーダーが教えるFX会社選びの3つのポイント

新米トレーダー

どの会社に口座開設すればよいのか分かりません・・・

悩めるトレーダー

FX会社はどこを選んでも同じなのでしょうか?

成長おじさん

FXトレードするなら口座選びは大切です。
解説していきますね。

FXトレードに特別な知識もありませんし、少額で初められることから、始めやすい投資商品ですよね。ですが、FX会社は国内だけでも数十社以上あって、どの会社に口座開設すればよいのか迷われますよね?

そこで本記事では、FX歴16年の私が「FX会社選びに関する悩み」に応えていきたいと思います。


目次

口座選びは大事なの?

FX会社なんて、どこの会社でも同じでは?と言う方もいらっしゃいます。しかし、FXトレードに口座選びはとても大切です。

プロ野球選手にお気に入りのグローブやバットがあるように、FXトレーダーにもお気に入りの会社・取引ツールがあるんです。

私は過去に取引会社を変えたことで、取引ツールとの相性が合わず成績が急激に悪化してしまった経験があります。あなたもきっと自分に合うFX会社を選ぶことができれば、今より利益を上げやすくなると思います。

トレードスタイルとの相性

あなたのトレードスタイルは何ですか?
FX会社を選ぶ際に重視すべきポイントは、トレードスタイルによって変わります。

スキャルピング(超短期投資)やデイトレが得意な方の場合は、スプレッド約定力を重視しましょう。

短期トレードの場合は小さい利益を積み上げるスタイルですので、スプレッドが広いとそれだけで利益を圧迫してしまいますよね。

また、約定力「約定率と約定の速さ」が高い会社でないと狙ったレートで貴重な取引機会を逃してしまいます。

ですから、短期投資スタイルの方は、スプレッド約定力を重視することをおすすめします。

スイングトレードや中長期トレードが得意な方であれば、スワップポイントや取引単位を重視しましょう。

スイングや中長期トレードの場合は、一度に多くの利益を取りに行くスタイルですので、スプレッドや約定力にはそこまで拘る必要はありません。

ですが、スワップポイントはほぼ毎日加減算されますので、トレーダーに不利な条件を提示している会社の場合、ポジションを保持するのが精神的に辛くなってしまいます。

また、ナンピンしてトレードするスタイルの場合、長期間ポジションを保有する関係上、なるべく少ない取引単位の会社の方が注文レードを平準化できますので、短期トレードよりもより重視したいです。

スキャルピング/デイトレ
スイング/中長期トレード
  • 狭いスプレッド
  • 高い約定力

  • 公平なスワップポイント
  • 少ない取引単位

取引ツールとの相性

FX会社を決定する際に、必ずやっておきたいことは取引ツールの確認です。チャートの見やすさやテクニカルの充実度などを確認しましょう。そして、私が最も重視することをおすすめしたいのが、トレードスタイルとツールとの相性です。

FXトレーダーにとって取引ツールは、商売遠具です。そのツールとの相性が悪い場合、勝てる勝負にも勝てなくなります。

例えばスキャルピングを行うのにスピード注文画面がないとか、普段は決済・逆指値をpipsで計算しているのにpips指定注文ができないなど。

FX会社によっては、デモトレード用のツールをリリースしている会社もありますので、実際に使用してみて上記のような細かい相性の一致を確認されるとよいでしょう。

取引通貨ペアの豊富さ

初心者の頃は、それほど多くの通貨ペアを取引することはないと思いますが、慣れてくると取引対象の通貨ペアが増えてきます。しかし、その時になってFX会社を乗り換えようとすると、前述のように取引ツール等の環境の変化により、負けが続くなんてこともありえます。

また、長い間FXをやっているとチャンス通貨ペアが登場することが、しばしばあります。何らかの背景要因で、明らかにトレンドが発生している通貨ペアが出てきた際には、速やかにトレンドに乗ることが大事です。その際に取引できないとせっかくのチャンスを逃すことになってしまいます。

ですから、FX会社を選ぶ際には、取引通貨ペアの豊富さは大事なポイントと言えるでしょう。

まとめ

以上、FX歴16年の私がおすすめしたいFX会社選びの3つのポイントでした。参考にしていただけたら嬉しいです。

FX会社選びのポイント
  1. トレードスタイルとの相性
  2. 取引ツールとの相性
  3. 通貨ペアの豊富さ

FX会社選びは大事なポイントですが、始めてみたいと思った時に始めることは、もっと大事なことです。もし深く悩むようであれば、まずは有名なFX会社を1社選び、トレードをしてみて知見を蓄えた後、2社目以降の口座開設の際には吟味してみるやり方でも良いかもしれません。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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